
【たぬき通り】

明治の頃まで浅草一帯には、たくさんのたぬきが住んでいました。ある時、いたずらを反省し、人の役に立つことの大切さを悟り、その中の12匹は修行して願かけたぬきとなって人々から慕われ、お奉りされるようになった。毎月第3日曜日は、装飾街路灯の祠に鎮座しているそれぞれの願かけたぬきの御縁日となっており賑わう。食物や飲物がお客様に振る舞われる他、楽しさが一杯。ユーモラスな夫婦たぬきのグッズ(根付け、テレカなど)は「ほていや」で買うことができます。夫婦たぬきのほこらにある、おさいせんを入れたら御利益もアップ?!ほこらのチラシについている「ご利益券」で、チョット良いことありますよ!可愛いたぬきさんとアットホームな雰囲気が魅力的です。
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