
【仲見世】

雷門から宝蔵門まで約300m。参道に並ぶ門前商店街。
両脇の87店舗(100軒以上とも)では、各種の土産物をはじめプロご愛用の芝居や踊りのグッズまで。
江戸時代初期、浅草寺境内の清掃を任された近隣の住民に出店の特権が与えられたのが始まり。
名称は、雷門外広小路と仁王門(現宝蔵門)御堂前の出店との中間にある店の意味。
明治には浅草寺から東京都の管轄になり一切の特権を取り上げられたものの、明治18年に完成したレンガ造りの新店舗での営業権をそれらの人々に優先した。
大正14年、関東大震災で焼失、昭和20年の空襲では半壊したが、戦後ふたたび修復がされ、今もなお下町定番ストリート。
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